Rei’s notes

静岡県在住。雑記録です。食べた物や飲んだ物、お出掛けの記録、鉄道写真など。

静岡市美術館「かがくいひろしの世界展」

今日も晴れています。

東海道線の列車に乗って、静岡市を訪れました。

今日は葵タワーにある静岡市美術館(静岡県静岡市)へ。

エレベーターで3Fへ上がりました。

「かがくいひろしの世界展」が開催されていたので観に行きました。

観覧料(当日券)は一般 1,300円でした。

会場入り口近くにもフォトスポットがありました。

ほっこりするイラストです。

チケットを見せて会場内へ。

子どもたちに広く愛される絵本「だるまさん」シリーズの作家、かがくいひろしさんは50歳で絵本作家デビューしたそうです。

展示は7つの章に分かれていました。

『1. 笑いのまんなかに』

「だるまさん が」

「だるまさん の」

「だるまさん と」

原画だけでなく、スケッチノートや初期ダミー本も展示してありました。

読者謝礼カード挿絵原画なども。

未完の作品のラフの展示もあり。

『2. 人を楽しませることが好きな少年』

「なつのおとずれ」のコーナー。

『3. 特別支援学校のかがくい先生』

「がまんのケーキ」のコーナー。

『4. 絵本の仲間たち』

「おもちのきもち」は絵本作家デビュー作とのこと。

「ふしぎなでまえ」

「おしくら・まんじゅう」

「はっきよい畑場所」

アニメーションは子どもたちに人気でした。

「おむすびさんちのたうえのひ」

「みみかきめいじん」

「もくもくやかん」

『5. ちいさな生活の一間から』

「まくらのせんにん」

「おふとん かけたら」

「うめじいのたんじょうび」

デッサン画も展示してありました。

『6. 自分の表現を探して』

紙の立体作品もあって多才な人だと思いました。

『7. 物語は続く』

まだまだ未完ラフ作品が。

There was a lot to see.

見どころいっぱいでした。

おしまい。

会場内は写真撮影可能でしたので、一部写真を撮らせていただきました。

優しいタッチの絵に癒されました。

会場内の絵本は手に取って読むことができたので、絵本と原画を見比べて楽しむこともできました。

ミュージアムショップには本やかわいらしいグッズが並んでいました。

記念にだるまさんのアクリルスタンドを買いました。

990円(税込)でした。

部屋に飾りたいと思います。