夜は家で軽く一杯。

今夜のお酒はカシスパイン。
夕食のピーマンの肉詰めと一緒に。

カシスパインは100%パインアップルジュースにカシスリキュールを加えました。
パイナップルが濃厚で美味しい。
たぶんこれ、パインジュースだけでも美味しいのだと思います。
でもパイナップルとカシスの組み合わせも良いと感じました。

夕食は、ピーマンが余っていたので、ミンチ肉を買ってきて、ピーマンの肉詰めを作りました。
簡単ですが、作り方をメモしておきます。
材料はピーマン3個、牛豚合挽き肉約180g、塩こしょう少々、片栗粉少量、オリーブオイル大さじ1くらいです。
ピーマンは軽く水で洗って、ヘタと種を取って半分に切りました。
牛豚合挽き肉は塩こしょうを振って、こねて、何となく等分して、挽き肉たねを作りました。
半分に切ったピーマンに片栗粉を軽くまぶして、挽き肉たねを詰めて、フライパンにオリーブオイルを入れて、肉詰めピーマンを肉の面を下にして弱火で焼いて、焼き目がついたらひっくり返して、肉に完全に火が通るまで弱火でじっくり焼きました。
できあがったピーマンの肉詰めにケチャップをかけて食べました。
肉肉しい感じに仕上がりました。
カシスパインと一緒に美味しくいただきました。
午後は勉強と読書とお昼寝。
お昼寝する気はなかったのですが、本を読んでいる途中にいつの間にか寝ていました。
今日は先週図書館で借りた栗田有起さんの『卵町』という小説を読みましたが、主人公のサナが、母親が亡くなった後、仕事にとくに不満もなく、上司も同僚もいいひとばかりなのに、会社を辞めたのは何かもったいないなと感じました。
もっとがんばって成長したいとも、つまらないから辞めたいとも思わないくらい、たんたんとした日々であっても、自分だったら辞めずにとりあえず休暇で卵町を訪れて、ある程度課題が解決したら休日に通うことにして、もし卵町やその近くでもっと良い仕事が見つかったり、結婚したりすることがあれば辞めて引っ越すかなと思ってしまいました。
自分も潮時と考えることはよくありますが、今は平穏無事な生活を送れることが一番と考えていますし、特に不満がないなら辞める必要はないと思います。
でもそう思うのは自分が歳を取ったからなのかなとも感じました。
サナさんはまだ若いのでいくらでもチャンスがあるでしょうし、本人が納得して、それがベストだと思えれば、それでいいのかもしれません。
What is best depends on the person.
何がいいかはその人次第。
自分の人生を自分で決めて、自分で責任を取る。
この先どんな道を選んでも、結局は後悔するのでしょうが、その都度よく考えて、納得しながら進む道を選んでいこうと思います。