Rei’s notes

静岡県在住。雑記録です。食べた物や飲んだ物、お出掛けの記録、鉄道写真など。

静岡市の映画館で観た映画とエクレールのシュークリーム

今日も晴れています。

静岡市の映画館に映画を観に行きました。

他の方のブログの中で「ペンギン・レッスン」という映画が紹介されていて、ペンギンが出てくる実話を基にした映画だったので興味を持って、静岡で上映している映画館を探したら、静岡シネ・ギャラリーという映画館で上映されていたので訪れることにしました。

サールナートホール(静岡県静岡市)へ。

JR静岡駅北口から徒歩約5分。

1階には喫茶コーナーあり。

お店はありませんが、ここで飲食は可能とのこと(ドリンクの自動販売機はあり)。

エレベーターもありましたが、螺旋階段を上って上階へ。

静岡シネ・ギャラリー(Cine gallery)は3階にありました。

鑑賞料金は当日券、一般 2,000円でした。

整理券発行、自由席とのこと。

劇場内でのは飲食や途中入場は禁止となっていました。

チケットを買って(料金を支払って)整理券を受け取り、上映開始まで時間があったので一旦外へ。

シュークリーム専門店のシューハウス エクレールさんでシュークリームを買うことに。

シュークリームやエクレアは焼きたて作りたてとのこと。

ショーケースに並んでいるシュークリームはどれも美味しそうでしたが、一番人気のクッキーシューを買いました。

210円(税込)でした。

テイクアウトのお店でしたので、サールナートホール1Fの喫茶コーナーに戻って、食べることにしました。

クッキー生地はサクサク。

中にはカスタードと生クリームのミックスクリームがたっぷり。

美味しいシュークリームでした。

再び3階の映画館、静岡シネ・ギャラリーへ。

しばしロビーで待機(なおロビーでは飲食可能だそう)。

案内されて、入場整理券順に場内へ。

「ペンギン・レッスン」は、1976年、軍事政権下のアルゼンチンで、英国人の英語教師トムが旅先で出会った女性と共に、重油まみれの瀕死のペンギンを救うことになり、女性には振られてしまうが、ペンギンは海に帰そうしても不思議と戻ってくるため、寄宿学校に連れて帰り、ペンギンと共同生活をすることになる。

国家や教育への情熱を失いかけていたトムの人生が、ペンギンとの出会いを機に変わっていくお話。

この映画の原作は小説「人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日」(著書:トム・ミッチェル)とのこと。

上映時間は112分。

It was said to be a socially conscious film, but it didn't seem too heavy.

社会派映画のようでしたが、重くなりすぎない印象でした。

ペンギンのフアン・サルバトールの歩く姿や仕草などが可愛くて、プールで泳ぐシーンもいいなと思いました。

サルバトールとの出会いによって、主人公のトムだけでなく、生徒たちや校長先生なども変わっていく。

最後は悲しい別れでしたが、面白くて感動する映画でした。

観に行って良かったと思いました。