Rei’s notes

静岡県在住。雑記録です。食べた物や飲んだ物、お出掛けの記録、鉄道写真など。

七尾製菓「フレンチパピロ」

今日も晴れていました。

今夜のおやつは焼菓子。

フレンチパピロ。

香ばしいパピロロールにふんわりクリームを詰めましたとのこと。

1962年に発売されたロングセラー商品だそうです。

ちょっと懐かしいなと思って買いました。

製造者は福岡県北九州市の㈱七尾製菓さん。

内容量は60g(個包装含む)。

1本(標準7g)当たり36kcal。

先日、タイゾーで買いました。

108円(税込)でした。

10本(10袋)入っていました。

サクッとした食感が心地よい。

クリームは程よい甘さ。

素朴で懐かしい味わい。

美味しいと思いました。

 

チロリアンもフレンチパピロも福岡銘菓のようですが、フレンチパピロのほうが庶民的な感じがします。

 

昨日図書館で借りてきた、はらだみずきさんの「銀座の紙ひこうき」という小説を読みました。

その中に印象に残った言葉がいくつかありました。

「人は、もしかしたら、「ありがとう」のひと言をかけてもらうために、働くのかもしれない。そのあたたかな感謝の言葉に背中を押され、一歩前に進むことができるような気がした。」(p63)

「―おれの好きな本は、紙でできている。疑う余地のない事実を忘れてはいけない。はるか遠い場所かもしれないが、自分は本にかかわっている。(略)」(p101)

「―本は素晴らしい。人生の助けとなり、励ましとなる。」(p313)

「ありがとう」という言葉は、仕事でも日常生活でもできるだけ口にするように心掛けています。

I too am pleased when someone says "thank you" to me.

自分も「ありがとう」と言われると嬉しいです。

たまに「ありがとう」と感謝されるような仕事に就きたいと思うことがあります。

「本は、人の助けとなり、励ましとなる」という言葉にも共感できました。

私もよく、本に助けられて、励まされています。

この本を読んで、入りたい会社に就職できたり、望んでいた仕事ができる人はそんなにいないのかもしれないと思いました。

全部ではないけれど、好きな仕事もできている私はまだいい方なのかもしれないです。

挫折の多い人生でしたが、これまでに得た経験は無駄ではないと思っています。

これからも道に迷うでしょうが、その都度考えて、選んだ道を進んでいこうと思います。